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2008年12月19日 (金)

03 水雷屯 ( すいらいちゅん )


雲がたれこめ、雷がとどろきながら、まだ雨となって万物を潤すに至らない。
天地の間に盈(み)つる者はただ万物なり。故にこれを受くるに屯をもってす。
屯とは盈つるなり。屯とは物の始めて生ずるなり。
芽生えの時。
大いに通る可能性はあるが、動いていっても前方の険に遭うから、急いで進んではならない。
君子はこの卦を見て、停滞を打破するために国家経綸(けいりん)の大志をおこすのである。

相場は、雷が上がらんとすれども、水に抑えられて上がることかなわず。
伸び悩み、何れかといえば、下押し気味。高下を繰り返しても、活気乏しく小高下。
底値三八より上り一六高値となる。大いに動けば易位して解となるに、二条あり。上ると見れば其の時の底値三八より一六越て三八迄上り三八天上となるなり。下へ下ると見れば、其の時の天上値一六より三八越て一六迄下り一六底値と見也。
物価安し。売買共に不利。

高下即今は動かず後に上る。静かに時を待つべし。
乙 亥 : 寄附は上値にして大引は下値。

主爻初に艮(山)、震(雷)を配した内卦の震は、易位して高い。
主爻五に坎(水)を配した外卦の坎は、易位して下る。

主爻(内卦、外卦、大成卦):初爻、五爻、五爻
※六十四卦大勢の動きに対する小勢の動きとして、主爻に配する爻卦をみて(相場八卦高低変動外観)、動きの程度を考慮して判断のこと。

屯は進み難く艱難苦労することである。屯の字の上の一は地に象どり、下は草の根のかがまるに象どったもので、内卦の震の草が地中より芽を出そうとしても外卦の坎の寒気が烈しくて、その根も伸びることができず枝葉も伸びかねている。これを屯の難みとする。坎の雲が上にあって未だ雨とならず、震の雲が下にあって未だ奮発しない。その気が停滞、屈伸煩悩する象で、自然の難みである。震が進み行こうとするが、坎水の険にあって容易に渡ることを得ない象、これは人の屯。艱難苦労の象。忍耐強い意。志も行いも堅固。満盈(まんえい)する象。弟が家を継ぎ、長男が弟に養われる意。始めは屯難に苦しむとも、よく辛抱すれば、おおいに成すことあり。一人して大業を創造する意。才力がありながら埋もれ捨てられている意。器量ある人物とする。不合理なことに迷って道を失う意もある。終には抜群の力を現す意もある。屯難のときなので隠忍しつつ正しきを守って辛抱すべきである。勝負、我が方に利あり。

屯(ちゅん)は、元(おお)いに亨る。貞に利(よ)ろし。往くところあるに用うることなかれ。侯(きみ)を建つるに利(よ)ろし。
彖に曰く、屯は、剛柔始めて交わりて難(なや)み生じ、険中に動く。大いに亨りて貞なるは、雷雨の動き満ち盈つすればなり。天造草昧(そうまい)、よろしく侯を建つべくしていまだ寧(やす)からず。
象に曰く、雲雷は、屯なり。君子もって経綸(けいりん)す。

産みの苦しみ
内面に生命力を持ちながらも停滞している。新しいものを生み出すための苦難のとき。動こうとして困難に陥っているが、これに耐えることで実力が養われる。焦らず短慮を避けること。こちらは悩み、相手は多欲である。次第に好転変化するので誠実をたもち、こちらから進まずに辛抱を心がけること。難卦だが小事には吉。

この卦の名前「屯」は、固い地面という困難を打ち破って現れる草の芽を象[カタド]った字である。つまりこの卦の意味は「創成期の困難」である。この卦において表されるのは天地が力をあわせこの世の存在物を生み出していく姿である。天と地がここにおいて初めて遭遇し、困難な状況におかれる。下にある震は勃興してくる力である。それは下から上への動きであり雷によって象徴される。上の坎は陥穽[カンセイ]、つまり危険な状況を意味する。それは下方への動きであり、雨によって象徴される。「屯」の示す状況は混沌とした雨降る豊饒の世界である。雷鳴と雨が辺りを満たすが、やがて陥穽は下へ沈み去り震は上昇してついには困難を通過し得る。雷雨は緊張を解き去りすべての存在が再び息を吹き返す。

屯゙は元いに亨り、貞しくして利ろしい。(屯は、忍耐を通して促進され、崇高な成就をもたらす) 
何事も試みてはならない。
助けてくれる人を見つけるといい。

成長というものは困難を伴うものだ。それは初めての出産に似ている。しかしこれは何とか形になろうと苦闘するこの世の存在すべてが経験する豊饒[ホウジョウ]なる困難だ。すべてが流動的だ。そのため危険もあるが困難に耐え努力するなら、きっと希望を成就できよう。創成期とはすべてかくのごとく困難なものである。すべてがまだ形をなさず、闇に包まれているからだ。そのようなとき人は固く身を守って慎重であるべきである。未熟な身で無闇に動けば災難が待ち受けている。それに加え、このような場合単独で行動すべきではない。混沌を克服するためには助けが必要だ。とは言え、自分は事態を傍観していていいというわけではない。自分も必要な手は差し伸べ触発し指導すべきである。

雲と雷
創成期の困難の象
かくして君子は
混沌の世界に秩序を作り出す

上下のそれぞれの卦には、二陰の中に一陽があり、それが卦主としてあるがために雲と雷の意味になる。これは物事の始まりの混沌たる困難の最中、秩序がすでにほの見えていることを示す。君子もまた可能性に満ちた創成期の混沌を整え、秩序ある状態に編み上げるのだ。それはちょうど人がもつれた絹糸を解きほぐし、糸玉にまとめるようにである。悠久の宇宙に[有限の]自己の存在を位置づけるために、人は解きほぐしては編み上げることを繰り返す。

3   水雷屯 すいらいちゅん 産みの苦しみ

内面に生命力を持ちながらも停滞している。新しいものを生み出すための苦難のとき。動こうとして困難に陥っているが、これに耐えることで実力が養われる。焦らず短慮を避けること。こちらは悩み、相手は多欲である。次第に好転変化するので誠実をたもち、こちらから進まずに辛抱を心がけること。難卦だが小事には吉。

3. 水雷屯(すいらいちゅん)天卦:坎 地卦:震 産みの難 芽生え 出生

艱難 苦労 盈満
事を創める 驚き懼れる 険みが目前に在るが立場を維持出来る
志が堅固 励み勉めれば後必ず成功する 進む事が出来ずに時節を待つのである
堪忍する 弟が家督を継いで兄が弟に養われる 病は胃痙攣にて激痛する
胃もたれして胸苦しいか、胸と胃の辺りがつかえて苦しい

・天運未だ盛んでないため、物事の急進は不利である。
・人間関係は一時邪魔されて困難することがあるが、時期をまてば、円満な状態になる。
・初婚は苦しいが創建の悩みで、後は適切な方法と努力次第でよくなる。

水雷屯(すいらいちゅん) †

  機が熟すのを待ち、
  果敢に実行せよ

■旺盛な体力と精神力は温存して吉 †

水雷屯(すいらいちゅん)は、肉体的にも精神的にもタフで生命力にあふれた卦です。
あなたは、すぐれた創造力と行動力を持ち合わせているのです。
ただし、水雷屯(すいらいちゅん)の人は自ら積極的に動くと、思わぬ失敗を引き起こしてしまう運勢にあります。
八卦では水雷屯(すいらいちゅん)を「雷を伴う大雨に遭って、それを過ぎ去るのを待
つ」卦であるとしています。
動かずに「待つ」ことで、機は熟して、あなたの才能は一気に世に出ることになるのですゆこうした運勢に反する行動をとると、思わぬ失敗につながります。


■能力は隠せ †

あなたは自分の優れた能力を自覚しており、それをすぐにでも仕事に生かそうとします。
しかし、そうした試みは失敗しがちです。
あなたの才能は他人から嫉妬を受けることが多く、それが元で挫折するのです。

水雷屯(すいらいちゅん)の人は、自分の計画が大きければ大きいほど、それを人に漏らさない努力が必要になってきます。
口をすべらすと、計画自体を盗まれるなど、ろくな結果になりません。
気長にチャンスを待ち、そのチャンスに乗じるかたちで成功するのです。

こうした姿はときとして「腹に一物ある」ように見られがちで、あまりよい印象を持たれません。
しかし、たとえ世間的な印象が悪くても、自分を出さずに我慢することが成功の秘訣なのです。

水雷屯(すいらいちゅん)の人に向いている職業は、研究者や思想家、宗教家、政治家などで、その研究や思想の実現に時間がかかるものであるほど、よいとされています。
また、一般企業では長期的な開発プロジェクトを任されるとその才を発揮できます。

水雷屯(すいらいちゅん)の人が気をつけたいのが、チャンスがなかなか巡ってこないことに腹を立てて、反社会的な行動をとってしまうことです。
坎卦の人は、一度こうした道に入ってしまうと、一般社会への復帰がきわめて難しくなります。


■真の恋人は向こうからやってくる †

あなたは、好きな相手を追いかけても幸せにはなれません。
水雷屯(すいらいちゅん)には魅力的な人が多いので恋愛関係に至るまでは難しくはないはずですが、こうして始まった恋愛は、すぐに破綻してしまうのです。

水雷屯(すいらいちゅん)の人が自分の恋愛を成就させるためには、やはり「待つ」ことが必要です。
まずはじっくりと相手からのアプローチを待ちましょう。
そして相手が誘いをかけてきたらそれに応じて、自分の熱い胸の内を告白するのです。
そうすれば必ず恋は実るはずです。
相手が何もいってこない場合、相手が去ってしまった場合は、縁がなかったものと考えたほうがよいかもしれません。

水雷屯(すいらいちゅん)の人のセックスは濃厚です。
激しく、熱いセックスなのです。
しかし、あなたはセックスに際しても自分から誘うべきではありません。
相手の誘いに乗るかたちにすれば、精神的にもよいつながりができていくはずです。


■アウトローの一歩手前。自制せよ †

才能に任せてことを為して、人生を誤る水雷屯(すいらいちゅん)は少なくありません。
世間の不条理を感じたあなたは「悪」の道に踏み入ることすらあるでしょう。
あなたに肝心なのは、正しい道で「待つ」ことです。
常に前を向いて、正しい努力を続けていけば、道はきつと開かれます。


■財運 †

自ら積極的に行動しても、財運はついてきません。
機が熟すのを辛抱強く待つこと。
待てば待つほど、大きな利益を得られます。
「汚いお金」ならすぐ手に入りますが、あとで後悔するのでやめましょう。

03水雷屯 (すいらいちゅん)

【キーワード】 初めに困難がある(試練、忍耐、希望)

〔大意〕物事がすべて思惑通りに順調に運ぶことは稀です。とくに物事のはじめには、創草期の苦労がつきまとう。そこで挫折したか、強引に運んだりすると、惨めな結果を招くということです。
「人は栄誉を得る前に試練を受けなければならない」(ソロモン王)のです。仕事でも受験でも恋愛でも、現実には苦しみのほうが多い。しかしそれを忍耐して乗り越えて、はじめて輝かしい成功が獲得できるのです。

この卦は初春、草の芽がまさに地上に生え出ようとするイメージで、そこには生まれ出ずる苦しみがあって当然です。スムーズに苦労もなくいくことはまずない。しかし「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」のです。
正しく考え、正しく感じ、正しく行なう―この卦が出たときの心的態度はこうあるべきでしょう。そこには大宇宙の偉大な力、あるいは自己の潜在意識への全幅の信頼があります。

あきらめ、短絡的な発想、怠惰は敵です。試練は天の与えたものとして受け入れ、あせらず忍耐しながら希望を持ち、努力することが大切です。行く手は決して闇ではなく、願望の成就、目的の達成があるのですから、潜在意識の理論を知る者には忍耐も努力もできるはずです。

物事にはおのずと時節というものがある。種をまいてから収穫までには、一定の時間が必要である。待つ勇気、希望を持ち、幾多の障害に耐える勇気が豊かな収穫をもたらす。待てば、収穫の秋は必ずめぐってくるのです。大自然の循環に例外は絶対にない。それを待てない人は忍耐力も勇気もない人です。

初9―偉大な力に導かれていることを実感しつつ、忍耐せよ。
二6―ボートの中にしっかりと座り、心を静めなさい。
三6―夜明けは必ず訪れる。いまいるところにじっとしていよ。
四6―種には水をやり、肥料を与えなさい。
五9―悪人に手向うな。それは敵に利する結果を招く。
上6―感謝のうちに目をさまし、ひたすら祈り続けなさい。


水雷屯


屯(ちゅん)は元(おお)いに亨(とお)りて貞(ただ)しきに利(よ)ろし。往くところあるに用うるなかれ。侯(きみ)を建つるに利ろし。
○彖にいわく屯は剛柔始めて交(まじ)わりて難生じ、險中に動くなり。大いに亨りて貞なるはなるは雷雨の動き滿盈(まんえい)すればなり。天造艸昧(そうまい)よろしく侯(きみ)を建つべくしていまだ寧(やす)からず
○象にいわく雲雷は屯なり。君子もって經綸す。

序卦伝に「物の始めて生ずるなり」と見えます。物の始めはすべて難がって安からぬものです。天造草昧の字は神武天皇記に天孫三代が日向にましました時のこととして用いられます。天孫降臨以来いまだ久しからず、なお天地の始めのごとくです。雲雷はともに天象。ゆえに次の業に対しては天の初めです。古典にいわく、国稚(くにわかく)して久良下(くらげ)なすただよへる時に芦芽(あしかび)の如(ごと)、萌(も)え騰(あが)る物に因(よ)りて、成りませる神の名(みな)は云々次天之三神立升とあるのがこれです。
○「経綸」の字は「修理固成」の意の如くです。天つ国の修理固成は其傳はありませんが地の事に准じて悟るべきです。天之常立神(あめのとこたちのかみ)は天国を造られた神です○「侯を建るに利ろし」は人事をもっていう。造化の方からは国之常立(くにのとこたち)の二神が現われて国造されたことにあたります。

 水に属します。。乾坤分れて地屯を生じます。屯は陰陽の気が盈ることです。
 屯の字象草地を穿って始めて生じ、いまだ伸びず地中発生の気を含むゆえに屯といいます。
 役介と成人有り・我の慢心・物工異風・住所の難み、身上の苦労。住所は替わって吉。
 水難。 金についての脳み

 娘妾 孕む

 天  雨忽晴

 旅  長袖の外は良くない

 売  不利

 願  凶。久しくして叶う

 待  遅れる。尋ねる人を待つのは不吉。

 失  早ければ出る。 親しい人。久しくして出る

 婚  凶

 産  男子安産。後に少しく病あり。

疾  若い医は吉。危・往来・乱心・小児は安いです。・気鬱 二便渋 腫物・脾胃虚・       腹脹不和苦・舌積・経行不順 産後病・初発・急には治りません・水業をして冷を受けます   ・心気痛・難歩行・驚風悪水心下滞粘腋の類

邪 長袖の恨が怨霊となり蛇となって家に住み、祟をなします。 水難の霊女。十九日の仏を問うべきです。 二爻は穴掘水神鬼門の咎。六蓄主心に随います。 五爻は水死の老女の霊です。


  この卦を得た人は、険難をいとわなければ百事満盈して吉。これに反すれば凶。


03.水雷屯:生みの苦しみ、忍耐の時  ●


 天と地がそろって森羅万象の創造が始まります。そこで次の卦は水雷屯(すいらいちゅん)となります。
 水は困難、陥る、、、という意味で、雷は振るい動く、声、という意味があります。ですので、この卦は何かを始めようとして困難に陥る。。。という意味になります。

 水は冬を表し、雷は若芽(新芽)を表しますので、冬の凍てついた大地の下で、今まさに伸びんと新しい命が胎動している姿です。
 このように何かを始めようと思うなら、いてついた氷の大地の下で春を待たなければなりません。生みの苦しみは、忍耐をし続ける苦しみでもあるわけです。私達は忍耐をするになかなか我慢が効きません。
 忍耐しきれずに芽を出して伸びてみると、まだそこは冬の真っ只中で、若い新芽は寒さに耐えられず枯れ果ててしまいます。。。
 自分では十分に忍耐をしたつもりでも、まだもう少し、忍耐が足りなかったという事は多いのではないでしょうか。。。もう駄目だと思ったときが、もう一我慢の時なのです。

 この卦は六十四卦の中でも四大難卦、あるいは三大難卦に数えられる卦で、忍耐の難しさを教えているように思われます。

 けれど水卦は水、雷卦は木の五行を表していて、水は木を生み育てます。水は困難を示しますが同時にそこから学ぶ体験的な知恵を表してもいます。一方で雷の卦は経験不足な若者を象徴しています。その若者が忍耐を重ねる事で、大きく知恵を得たときに春が訪れるのです。

 若者は忍耐を嫌い、また忍耐を嫌うのが若者の特権のように思われがちですが、彼が大きく伸びてゆくためには、その忍耐が必要という訳です。
 また、雷の卦は「希望」とか「期待」、「気付き」を象徴してもいます。忍耐をし続けるためには「希望」を失わない事が大切だと教えているようにも思います。

 この場合の若者とは単に年齢的に若いという意味ではありません。新しい場所で新しい何かを始めようとするとき、私達は誰でも経験の足りない若者だという意味です。

 卦形を御覧頂くと解る様に、この卦は初爻(しょこう、一番下の線、|は陽、:は陰を示す)が陽になっています。
 忍耐を重ねて、何かを生み出すとき、初心が大切であるという意味でしょう。

 またもう一つ、五つ目の爻(こう)も陽爻ですが、五爻は最も力のある人物、徳を備えた人物を示す位です。つまり、物事を生み出そうとするときは、そのような人の師事をよく聞くことが大切だと示しています。

 纏めますと、これで我慢も限度と思ったときにはもう一我慢すること。困難から学ぶ事。初心を忘れない事。希望を失わない事。徳を重ねた人に師事する事。。。これが困難な時期にするべきこととなります。


 ところで、水雷屯の水は「幽幻界」のことを示します。雷は「音」となります。天(陽)と地(陰)による森羅万象の創造は、まず幽幻界で、音とともに始まりました。
 聖書には創世記の最初に

『地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。』

 と書かれています。天(神)と地の間に深淵があり、最初に言葉を発せられた訳です。乾為天、坤為地から続く、水(深淵)雷(言葉)屯の流れがここにも書かれているような気がします。聖書と易が似たようなことを言っているというのも不思議ですね。

雷は火と同体なので、言葉は光なのですね。皆様の言葉も、光に満ちていますように。。。(^^)


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